【プレスリリース】アクトビ、AI研究開発チーム『ACTBE Intelligence』を発足

株式会社アクトビ(本社:大阪府大阪市中央区、代表取締役社長 兼 CEO:藤原 良輔、東京証券取引所TOKYO PRO Market:証券コード439A、以下アクトビ)は、AI技術の研究‧検証‧ナレッジ共有を目的とした社内研究開発チーム「ACTBE Intelligence(アクトビ インテリジェンス)」を発足いたしました。
『ACTBE Intelligence』公式LPはこちら:http://actbe.co.jp/ai
■ 発足の背景
生成AI・AIエージェントの社会実装が急速に進む中、多くの企業が「AI活用」を掲げています。しかし、その多くは「AIを使っているか否か」という手段の有無に議論が偏り、「何の目的に対して、なぜその技術を選んだのか」という問いが後回しになっている現状があります。
かつてDXという言葉が先行し、ツール導入自体が目的化した構造と同じことが繰り返されようとしています。
アクトビは創業以来、「テクノロジーは手段であり、目的ではない」という思想を一貫して掲げてきました。ソフトウェア開発、DX支援、UX/UIデザイン、Salesforceコンサルティングといった事業領域において、常に「それは本当に解くべき課題か」「その手段は目的に対して最適か」という問いを起点にプロジェクトを設計してきた組織です。
この思想を、AI領域にも正しく拡張するために。ACTBE Intelligenceは誕生しました。
■ 代表者コメント:株式会社アクトビ 代表取締役社長 兼 CEO 藤原 良輔
AIは流行ではなく、インフラになります。
だからこそ、「使っている」ではなく「理解している」が問われる時代が来る。
私たちは、AIを売る会社にはなりません。しかし、AIを扱えないことが許されない組織にはなる。
ACTBE Intelligenceは、私たちの技術思想そのものの証明です。目的のない技術導入に、私たちは加担しない。「Purpose Driven Tech-Integrator」としてあるべき姿勢を、研究という行動で示します。
詳細については以下をご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000035524.html
