アクトビなど関西のIT企業3社が連携、文系大学生を対象にAI人材を育成する「KANSAI AI BOOTCAMP」を立ち上げ

株式会社アクトビは、関西のIT企業である株式会社ビヨンド(本社:大阪市、代表取締役:原岡 昌寛)、株式会社Scene Live(本社:大阪市、代表取締役社長:磯村 亮典)とともに、「文系学生×AI」をテーマに関西でAI人材の育成に取り組む「KANSAI AI BOOTCAMP」を新たに立ち上げました。
■ KANSAI AI BOOTCAMPとは
KANSAI AI BOOTCAMPとは、株式会社アクトビ、株式会社ビヨンド、株式会社Scene Liveの3社が連携し立ち上げた、「文系学生×AI」をテーマに関西でAI人材の育成に取り組む団体です。
文系学生を対象にエンジニアスキルやAI活用を学ぶ機会を届け、キャリアの可能性を広げるとともに、『コミュニケーション力』を兼ね備えたAI人材の育成と関西のIT産業の発展に貢献いたします。
将来的には参画企業の拡大も視野に入れており、学ぶ意欲のある学生に機会を届けること、そしてその学びが新しいビジネスや出会いにつながることを目指しています。KANSAI AI BOOTCAMPはその第一歩です。
▼詳細はこちら▼
https://kansai-ai-bootcamp.net/
■ アクトビが本取り組みを行う理由
当社は「Purpose Driven Tech-Integrator(目的駆動型のテクノロジー専門家集団)」として、技術力・ビジネス力・グローバルナレッジを掛け合わせながら、クライアントの事業目的に伴走するDX支援を行ってきました。その現場で私たちが一貫して問い続けてきたのは、「技術は何のために使うのか」という問いです。
AIによって誰でもものをつくれる時代になりつつあるからこそ、「何のために作るのか」「どんな課題を解決したいのか」を問い続ける力が、これまで以上に求められます。テクノロジーに比較的近しい理系学生だけでなく、思考力や共感力に優れた文系学生がAIと正しく共創できるようになれば、個人のキャリアのみならず、日本のデジタル産業の競争力向上にもつながると確信しています。
経営の根幹に「人を育てる会社」という価値観を置く当社にとって、その姿勢を社外にも開いていく取り組みの一つとして、本プロジェクト KANSAI AI BOOTCAMPを発足します。
■代表コメント
<株式会社アクトビ 代表取締役社長 兼 CEO 藤原 良輔>
アクトビは創業以来、"人を育てる会社"であることを経営の根幹に置いてきました。AIを正しく理解し、社会やビジネスにインパクトを与えられる人材を関西から育成し続けることで、学生のキャリアの可能性を広げ、ひいては国力の向上にも貢献していきたいと考えています。
テクノロジーは、問いを持った人間が動かしていくものです。何を解決したいのか・誰のために作るのか。明確な目的意識がアウトプットの質を決める。AI時代だからこそ、その原則は変わりません。
同じ志を持つビヨンド様、Scene Live様とともに、関西の未来を活性化させるための本プロジェクトに取り組めることを、心から楽しみにしています。
▼詳細はこちら▼
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000048.000035524.html
